
海上保安庁は2026年8月1日(土)、令和8年熊本地震に伴う支援活動として、熊本県宇城市の三角港で、巡視船「いまり(PL-87)」と測量船「平洋(HL-11)」による給水、充電、入浴支援を実施している。
三角港では、7月29日(水)から巡視船「さつま(PL-07)」が給水・充電支援を開始し、31日(金)には巡視船「いまり(PL-87)」が支援を引き継いだ。8月1日(土)からは測量船「平洋」が新たに加わり、2隻による支援態勢となる。
8月1日(土)給水支援と充電支援は、0時から12時30分までと、16時から同日終了時まで実施する。給水を希望する場合は、ポリタンクやペットボトルなどの容器を持参する必要があり、給水できる量には限りがある。充電についても、充電器を利用者が持参する必要があり、使用できるコンセント数は限られる。
入浴支援は、9時から11時30分までと、16時から21時まで実施する。石けんやタオルなどの貸し出しは行われないため、利用者が各自で用意する必要がある。
支援場所は、三角港緑地公園前の岸壁付近。「いまり」と「平洋」が係留し、被災者向けの生活支援を行う。







