
第十管区海上保安本部は2026年7月31日(金)、令和8年熊本地震に伴う支援活動として、熊本県宇城市の三角港で巡視船「いまり(PL-87)」による給水、充電、入浴支援を実施する。
三角港では、これまで巡視船「さつま(PL-07)」が給水支援などを行っていたが、同船による支援は7月31日(金)7時15分までとし、10時から巡視船「いまり」が支援を引き継ぐ予定。
「いまり」による給水支援と充電支援は、10時から終日実施される。給水を希望する場合は、ポリタンクやペットボトルなどの容器を持参する必要があり、給水できる量には限りがある。充電用の機器も利用者が持参する必要があり、船内のコンセント数には限りがあるとしている。
入浴支援は12時から19時まで実施される予定。石けんやタオルなどの貸し出しは行われないため、利用者が各自で用意する必要がある。
巡視船「いまり」は、唐津海上保安部に所属する巡視船。三角港での支援場所は、三角港緑地公園前の岸壁付近となる。









