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津軽海峡フェリーは2026年10月11日(日)、青森港を10時15分に出港する11便「ブルードルフィン」で、就航10周年を記念した「操舵室見学」を実施する。
企画は「ブルードルフィン就航10周年特別企画」の一環として実施されるもので、通常は立ち入ることのできない操舵室をスタッフが案内する。当日は、「ブルードルフィン」の1日船長を務めるフリーアナウンサーの千葉真由佳氏も操舵室で参加者を迎える予定となっている。
見学は10時40分から11時50分までの間に全3回実施され、事前応募者の中から抽選で20組、40人程度が参加できる。1組あたり2人まで申し込み可能で、応募には10月11日(日)青森10時15分発の「ブルードルフィン」の予約番号が必要となる。
応募期間は9月4日(金)から9月30日(水)までで、津軽海峡フェリーのホームページに設置されたWebフォームから応募できる。当日は本人確認と手荷物確認が実施されるほか、見学時間は当選者ごとに指定される。







