画像提供:海上保安庁

海上保安庁は2026年7月29日(水)、令和8年熊本地震に伴う支援活動として、熊本県内の八代港と三角港で巡視船による給水支援を実施している。

八代港では、巡視船「かんばい(PLH-45)」が13時頃に入港し、給水支援にあたっている。基地出港時の搭載水量は約570トン。

三角港では、巡視船「さつま(PL-07)」が11時30分頃に入港し、14時30分から三角西港で給水支援と充電支援を実施している。基地出港時の搭載水量は約170トン。

三角港で給水を希望する人は、ポリタンクやペットボトルなどの容器を持参する必要がある。携帯電話などの充電も受け付けているが、利用できる数には限りがあり、待ち時間が発生する場合があるとしている。

海上保安庁は、巡視船艇や航空機による被害状況の調査と並行し、被災地域への支援活動を継続している。


情報発表元:国土交通省 - 令和8年熊本地震による被害状況等について(第5報)
 
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