画像提供:海上保安庁

海上保安庁は、令和8年熊本地震に伴う八代港周辺の緊急調査のため、測量船「さくらひびき(HS-32)」と「平洋(HL-11)」を派遣している。

測量船「さくらひびき」は2026年7月29日(水)18時、八代港に入港した。同日20時30分から、八代港内で水深調査を実施しており、海底障害物調査などにあたる。

測量船「平洋」も、八代港周辺海域での緊急調査に向け、前進準備を進めている。

今回の調査は、地震の影響を受けた八代港と周辺海域の状況を確認するために実施されるもの。測量船による水深調査や海底障害物調査を通じ、船舶の航行や港湾利用に支障となる異常の有無を確認する。



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