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熊本フェリーは2026年7月30日(木)から、熊本港と島原港を結ぶ航路の運航を再開する。

同航路は、7月28日(火)に発生した令和8年熊本地震の影響により船体が損傷し、29日(水)は修理のため全便を欠航していたが、7月30日(木)から運航が再開できる状況となった。

一方、熊本港側では徒歩客が利用する乗船口の復旧が完了しておらず、当面、徒歩での乗船はできない。

国土交通省が地震発生当日にまとめた被害状況では、熊本港のフェリー渡橋が損傷し、使用できない状態となっていた。また、熊本県内のフェリー事業者が運航する船舶でも船体の損傷が確認され、熊本県と長崎県を結ぶ1事業者1航路が運休していると発表されていた。

情報発表元:熊本フェリー「運航再開および熊本港側の徒歩乗船口の破損のお知らせ」



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