第十管区海上保安本部は2026年8月10日(月)、令和8年熊本地震に伴う支援として、熊本県宇城市の三角港に係留中の巡視船「さつま(PL-07)」と「やひこ(PL-04)」で、給水や充電、入浴支援を実施する。 「やひこ」は …

巡視船「さつま(PL-07)」
PL-07 Satsuma
巡視船 基本情報
巡視船「さつま(PL-07)」は、海上保安庁の「おじか型巡視船」の6番船である。1999年(平成11年)10月29日に竣工し、第十管区海上保安本部の鹿児島海上保安部に配属された。同船は1,000トン型巡視船に分類され、主要諸元は総トン数約1,268トン、全長91.5メートル、全幅11.0メートル。
武装として、船首甲板に35mm単装機銃1門、船橋前に20mm多銃身機銃1門を装備している。また、船体後部には大型ヘリコプターの発着が可能なヘリコプター甲板を備えており、救難強化巡視船として潜水士7名が乗船し、南九州周辺海域における警備救難業務の主力として運用されている。
船名については、同日に第九管区(新潟)へ配置換えとなり「やひこ」へ改称された先代の「さつま(PL-04)」の名称を継承したものである。
状態
運用中
総トン数
1268トン
母港
運航会社
IMO番号
9191503
就航日
1999年10月29日
進水日
1999年06月03日
MMSI番号
431063000
造船所
信号符字
JNYL
船型
巡視船「さつま(PL-07)」のニュース
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2020年02月26日(水) 02月26日(水)
2019年04月26日(金) 04月26日(金)
2018年12月22日(土) 12月22日(土)









