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SHKライングループの旅行会社、ヴィーナストラベルは2026年11月5日(木)、東京九州フェリーの就航5周年を記念し、横須賀港発の「北九州片道プラン」と新門司港発の「関東片道プラン」の発売を公表した。いずれも東京九州フェリーの片道乗船と到着地でのホテル1泊がセットになった3日間の旅行商品で、料金は乗用車なしの場合、1名23,000円からとなる。
今回発売されたプランは、横須賀〜新門司航路に就航する東京九州フェリーの乗船と、到着後のホテル宿泊を組み合わせたもの。利用船舶は2021年に就航した「はまゆう」と「それいゆ」で、一部日程では新日本海フェリーの「すずらん」が使用される予定。基本船室は相部屋の2段ベッドを備えた「ツーリストA」で、追加料金による船室のグレードアップにも対応する。
横須賀港発の「北九州片道プラン」は、横須賀港から新門司港までの片道乗船と、北九州市の「クインテッサホテル小倉」での1泊宿泊を組み合わせたもの。宿泊はシングルルームで朝食付きとなり、新門司港から小倉駅までは無料連絡バスを利用できる。
一方、新門司港発の「関東片道プラン」は、新門司港から横須賀港までの片道乗船と、横須賀市内のホテル1泊を組み合わせたもの。宿泊先は「セントラルホテル」と「ホテルニューヨコスカ」から選択でき、いずれもシングルルームで朝食付きとなる。
両プランとも、旅行代金は乗用車なしの場合が1名23,000円、車長5メートル未満の乗用車1台の航送を含む場合が1名49,000円。船内で利用できる2,000円分のマルチクーポンも付属する。また、追加料金で復路乗船を組み合わせることも可能で、ホテルの休前日宿泊には1名3,000円の追加料金が必要となる。
設定期間は2026年12月1日(火)乗船分から2027年2月27日(土)乗船分までで、12月20日(日)から2027年1月11日(月)までの乗船・宿泊は対象外。最少催行人数は1名で、添乗員は同行しない。
申し込みは、電話の場合は出発日の14日前まで、ヴィーナストラベルのホームページからの仮申し込みは出発日の7日前17時まで受け付けられる。







