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名古屋港ガーデンふ頭の南極観測船「ふじ」などを管理する公益財団法人名古屋みなと振興財団は2026年11月4日(水)、南極観測船「ふじ」とポートハウスの管理業務などを担当する臨時職員1名の募集を開始した。応募期間は11月20日(金)まで。
今回募集される臨時職員は、名古屋市港区港町の南極観測船「ふじ」とポートハウスを勤務地とし、両施設の管理・運営や緊急時の応急対応、施設周辺の清掃などを担当する。また、「ふじ」における施設利用料金の集計や一般事務、物品販売や売上金・在庫の管理、ポートハウスの予約受付、イベント開催時の対応、施設の巡回や業務報告書の作成なども業務に含まれる。
雇用形態はフルタイムの臨時職員で、雇用期間は2026年12月1日(火)から2027年3月31日(水)まで。勤務態度や能力、財団の経営状況などにより年度ごとに雇用が更新される場合がある。勤務時間は8時45分から17時15分までの休憩45分を含むシフト制で、土日祝日を含めて月9日以上の休日が設定される。時給は1,200円で、通勤手当は実費相当額が支給される。
応募資格は、高等学校以上を卒業し、業務に必要な文章力やコミュニケーション能力を有する人で、WindowsやWord、Excel、電子メールなどの基本的なパソコン操作ができることなどが条件となる。
応募は、写真を貼付した履歴書を名古屋港ポートビル3階の名古屋みなと振興財団「臨時職員採用係」へ郵送する方式。締切は11月20日(金)必着で、選考は面接試験により実施される。面接の日時や場所は11月21日(土)以降に応募者へ連絡される予定。







