2020年02月26日(水)
巡視船「さつま」、鹿児島港で携帯基地局積載訓練 通信事業者3社も参加
02月26日(水)
巡視船「さつま」、鹿児島港で携帯基地局積載訓練 通信事業者3社も参加
第十管区海上保安本部は、2020年年2月26日(水)の13時20分から15時35分まで、鹿児島港谷山二区第3突堤及び着岸中の巡視船「さつま(PL-07)」を使用し、巡視船への可搬型携帯基地局積載訓練を実施する。 海上保安 …

巡視船「さつま(PL-07)」は、海上保安庁の「おじか型巡視船」の6番船である。1999年(平成11年)10月29日に竣工し、第十管区海上保安本部の鹿児島海上保安部に配属された。同船は1,000トン型巡視船に分類され、主要諸元は総トン数約1,268トン、全長91.5メートル、全幅11.0メートル。
武装として、船首甲板に35mm単装機銃1門、船橋前に20mm多銃身機銃1門を装備している。また、船体後部には大型ヘリコプターの発着が可能なヘリコプター甲板を備えており、救難強化巡視船として潜水士7名が乗船し、南九州周辺海域における警備救難業務の主力として運用されている。
船名については、同日に第九管区(新潟)へ配置換えとなり「やひこ」へ改称された先代の「さつま(PL-04)」の名称を継承したものである。
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