2023.06.15
もがみ型護衛艦
Mogami-class frigate
基本情報

kingfisher
もがみ型護衛艦は、海上自衛隊の多機能護衛艦(FFM)で、2019年から建造が始まり、2022年から順次就役。基準排水量3,900トン、全長133mのコンパクトな船体に、多様な任務に対応可能な装備を統合しているのが特徴。
推進方式にはガスタービンとディーゼルを組み合わせたCODAG方式を採用し、最大速力は30ノット以上。兵装としては5インチ砲、SeaRAM、17式SSM、Mk.41 VLSなどを搭載し、SH-60K哨戒ヘリコプターも艦載可能。
機雷戦能力を有する初の海上自衛隊護衛艦として、USVおよびUUVを用いた掃海や敷設にも対応する。省人化設計が進められており、乗員数は平時約90名、有事には約60名で運用される。

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もがみ型護衛艦は、海上自衛隊の多機能護衛艦(FFM)で、2019年から建造が始まり、2022年から順次就役。基準排水量3,900トン、全長133mのコンパクトな船体に、多様な任務に対応可能な装備を統合しているのが特徴。
推進方式にはガスタービンとディーゼルを組み合わせたCODAG方式を採用し、最大速力は30ノット以上。兵装としては5インチ砲、SeaRAM、17式SSM、Mk.41 VLSなどを搭載し、SH-60K哨戒ヘリコプターも艦載可能。
機雷戦能力を有する初の海上自衛隊護衛艦として、USVおよびUUVを用いた掃海や敷設にも対応する。省人化設計が進められており、乗員数は平時約90名、有事には約60名で運用される。
もがみ型護衛艦の写真
もがみ型護衛艦のニュース
2026年04月20日(月)
中国海軍ミサイル駆逐艦「包頭」とフリゲート「黄岡」、奄美大島と横当島の間の海域を北東進し太平洋へ 海自「やはぎ」が警戒監視
04月20日(月)
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防衛省統合幕僚監部は中国海軍艦艇の動向として、2026年4月20日(月)、中国人民解放軍海軍の艦艇2隻が、奄美大島と横当島の間の海域を通航したことを確認したと公表した。 確認されたのは、中国人民解放軍海軍のルーヤン(旅洋 …
2026年04月15日(水) 04月15日(水)
2026年04月05日(日) 04月05日(日)
2026年03月31日(火) 03月31日(火)
2026年03月25日(水) 03月25日(水)
もがみ型護衛艦の同型船(運用中)
| 状態 | 船名 | 就役日 | 建造者 |
|---|---|---|---|
| 運用中 | FFM-1 もがみ | 2022年03月31日 | 三菱重工業 長崎造船所 |
| 運用中 | FFM-2 くまの | 2022年03月22日 | 三井E&S造船 玉野艦船工場 |
| 運用中 | FFM-3 のしろ | 2022年12月15日 | 三菱重工業 長崎造船所 |
| 運用中 | FFM-4 みくま | 2023年03月07日 | 三菱重工業 長崎造船所 |
| 運用中 | FFM-5 やはぎ | 2024年05月21日 | 三菱重工業 長崎造船所 |
| 運用中 | FFM-6 あがの | 2024年06月20日 | 三菱重工業 長崎造船所 |
| 運用中 | FFM-7 によど | 2025年05月21日 | 三菱重工業 長崎造船所 |
| 運用中 | FFM-8 ゆうべつ | 2025年06月19日 | 三菱重工マリタイムシステムズ 玉野本社工場 |
| 予定 | FFM-9 なとり | 三菱重工業 長崎造船所 | |
| 予定 | FFM-10 ながら | 三菱重工業 長崎造船所 | |
| 予定 | FFM-11 たつた | 三菱重工業 長崎造船所 | |
| 予定 | FFM-12 よしい | 三菱重工業 長崎造船所 |








