2026.06.07
もがみ型護衛艦
Mogami-class frigate
基本情報

しげ
もがみ型護衛艦は、海上自衛隊の多機能護衛艦(FFM)で、2019年から建造が始まり、2022年から順次就役。基準排水量3,900トン、全長133mのコンパクトな船体に、多様な任務に対応可能な装備を統合しているのが特徴。
推進方式にはガスタービンとディーゼルを組み合わせたCODAG方式を採用し、最大速力は30ノット以上。兵装としては5インチ砲、SeaRAM、17式SSM、Mk.41 VLSなどを搭載し、SH-60K哨戒ヘリコプターも艦載可能。
機雷戦能力を有する初の海上自衛隊護衛艦として、USVおよびUUVを用いた掃海や敷設にも対応する。省人化設計が進められており、乗員数は平時約90名、有事には約60名で運用される。

しげ
もがみ型護衛艦は、海上自衛隊の多機能護衛艦(FFM)で、2019年から建造が始まり、2022年から順次就役。基準排水量3,900トン、全長133mのコンパクトな船体に、多様な任務に対応可能な装備を統合しているのが特徴。
推進方式にはガスタービンとディーゼルを組み合わせたCODAG方式を採用し、最大速力は30ノット以上。兵装としては5インチ砲、SeaRAM、17式SSM、Mk.41 VLSなどを搭載し、SH-60K哨戒ヘリコプターも艦載可能。
機雷戦能力を有する初の海上自衛隊護衛艦として、USVおよびUUVを用いた掃海や敷設にも対応する。省人化設計が進められており、乗員数は平時約90名、有事には約60名で運用される。
もがみ型護衛艦のニュース
2026年07月17日(金)
中国海軍ミサイル駆逐艦「鞍山」など3艦とロシア海軍フリゲート「レーズキィ」、宮古海峡を南進し太平洋へ 護衛艦「ゆうべつ」等が警戒監視
07月17日(金)
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防衛省統合幕僚監部は2026年7月16日(木)、中国海軍とロシア海軍の艦艇計4隻が、沖縄本島と宮古島との間の宮古海峡の海域を南進し、太平洋へ向けて航行したことを確認したと公表した。 確認されたのは、中国人民解放軍海軍のレ …
2026年07月16日(木) 07月16日(木)
2026年07月14日(火) 07月14日(火)
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もがみ型護衛艦の同型船(運用中)
| 状態 | 船名 | 就役日 | 建造者 |
|---|---|---|---|
| 運用中 | FFM-1 もがみ | 2022年03月31日 | 三菱重工業 長崎造船所 |
| 運用中 | FFM-2 くまの | 2022年03月22日 | 三井E&S造船 玉野艦船工場 |
| 運用中 | FFM-3 のしろ | 2022年12月15日 | 三菱重工業 長崎造船所 |
| 運用中 | FFM-4 みくま | 2023年03月07日 | 三菱重工業 長崎造船所 |
| 運用中 | FFM-5 やはぎ | 2024年05月21日 | 三菱重工業 長崎造船所 |
| 運用中 | FFM-6 あがの | 2024年06月20日 | 三菱重工業 長崎造船所 |
| 運用中 | FFM-7 によど | 2025年05月21日 | 三菱重工業 長崎造船所 |
| 運用中 | FFM-8 ゆうべつ | 2025年06月19日 | 三菱重工マリタイムシステムズ 玉野本社工場 |
| 運用中 | FFM-9 なとり | 2026年05月21日 | 三菱重工業 長崎造船所 |
| 運用中 | FFM-10 ながら | 2026年06月29日 | 三菱重工業 長崎造船所 |
| 予定 | FFM-11 たつた | 三菱重工業 長崎造船所 | |
| 予定 | FFM-12 よしい | 三菱重工業 長崎造船所 |








