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もがみ型護衛艦

もがみ型護衛艦

Mogami-class frigate
基本情報
kingfisher

もがみ型護衛艦は、海上自衛隊の多機能護衛艦(FFM)で、2019年から建造が始まり、2022年から順次就役。基準排水量3,900トン、全長133mのコンパクトな船体に、多様な任務に対応可能な装備を統合しているのが特徴。

推進方式にはガスタービンとディーゼルを組み合わせたCODAG方式を採用し、最大速力は30ノット以上。兵装としては5インチ砲、SeaRAM、17式SSM、Mk.41 VLSなどを搭載し、SH-60K哨戒ヘリコプターも艦載可能。

機雷戦能力を有する初の海上自衛隊護衛艦として、USVおよびUUVを用いた掃海や敷設にも対応する。省人化設計が進められており、乗員数は平時約90名、有事には約60名で運用される。

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もがみ型護衛艦は、海上自衛隊の多機能護衛艦(FFM)で、2019年から建造が始まり、2022年から順次就役。基準排水量3,900トン、全長133mのコンパクトな船体に、多様な任務に対応可能な装備を統合しているのが特徴。

推進方式にはガスタービンとディーゼルを組み合わせたCODAG方式を採用し、最大速力は30ノット以上。兵装としては5インチ砲、SeaRAM、17式SSM、Mk.41 VLSなどを搭載し、SH-60K哨戒ヘリコプターも艦載可能。

機雷戦能力を有する初の海上自衛隊護衛艦として、USVおよびUUVを用いた掃海や敷設にも対応する。省人化設計が進められており、乗員数は平時約90名、有事には約60名で運用される。

もがみ型護衛艦のニュース

2026年03月03日(火)

護衛艦くまの、3月4日から6月4日まで「令和8年豪州方面派遣訓練」実施 オーストラリア海軍主催の国際観艦式にも参加へ

03月03日(火)

護衛艦くまの、3月4日から6月4日まで「令和8年豪州方面派遣訓練」実施 オーストラリア海軍主催の国際観艦式にも参加へ

海上自衛隊は2026年3月4日(水)から6月4日(木)までの日程で「令和8年豪州方面派遣訓練」を実施する。 訓練は、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に資するべく、戦術技量の向上や、各国海軍等との相互理解の増進、信頼関 …

もがみ型護衛艦の同型船(運用中)

状態 船名 就役日 建造者
運用中 FFM-1 もがみ 2022年03月31日 三菱重工業 長崎造船所
運用中 FFM-2 くまの 2022年03月22日 三井E&S造船 玉野艦船工場
運用中 FFM-3 のしろ 2022年12月15日 三菱重工業 長崎造船所
運用中 FFM-4 みくま 2023年03月07日 三菱重工業 長崎造船所
運用中 FFM-5 やはぎ 2024年05月21日 三菱重工業 長崎造船所
運用中 FFM-6 あがの 2024年06月20日 三菱重工業 長崎造船所
運用中 FFM-7 によど 2025年05月21日 三菱重工業 長崎造船所
運用中 FFM-8 ゆうべつ 2025年06月19日 三菱重工マリタイムシステムズ 玉野本社工場
予定 FFM-9 なとり 三菱重工業 長崎造船所
予定 FFM-10 ながら 三菱重工業 長崎造船所
予定 FFM-11 たつた 三菱重工業 長崎造船所
予定 FFM-12 よしい 三菱重工業 長崎造船所

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