2026年07月09日(木)
新護衛艦「ながら」、就役初日に天草沖で旧日本海軍の軽巡洋艦「長良」の洋上追悼式を実施
07月09日(木)
新護衛艦「ながら」、就役初日に天草沖で旧日本海軍の軽巡洋艦「長良」の洋上追悼式を実施
海上自衛隊は2026年6月29日(月)、三菱重工業から新護衛艦「ながら(FFM-10)」の引き渡しを受け、同長崎造船所で自衛艦旗授与式を実施、護衛艦「ながら」を就役させたが、同日、天草沖で旧日本海軍の軽巡洋艦「長良」の洋 …
護衛艦「ながら」は、海上自衛隊の「もがみ型護衛艦」の10番艦。艦名は岐阜県を流れる長良川に由来し、旧日本海軍の長良型軽巡洋艦「長良」に続く2代目の同名艦で、海自艦艇としては初めて命名された。
令和4年度計画に基づき、2023年7月6日に三菱重工業長崎造船所で起工、2024年12月19日に進水した。
基準排水量3,900トン、全長132.5メートルで、CODAG方式の機関により最大速力30ノットを出す。兵装は5インチ砲、SeaRAM、17式艦対艦誘導弾、Mk.41 VLS(16セル)などを装備、対潜・対機雷・対水上戦の各能力を備える。





