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護衛艦「みくま(FFM-4)」

護衛艦「みくま(FFM-4)」

FFM-4 Mikuma
護衛艦 基本情報

護衛艦「みくま」は、海上自衛隊が運用する多機能護衛艦で、もがみ型護衛艦の4番艦にあたる。艦名は大分県日田市付近を流れる三隈川に由来し、旧海軍の最上型重巡洋艦「三隈」、ちくご型護衛艦「みくま」に続く3代目の同名艦である。

2020年に三菱重工業長崎造船所で起工され、2021年12月10日に命名・進水、2023年3月7日に就役した。基準排水量3,900トン、全長約132.5メートルで、CODAG方式の推進機関により最大速力30ノットを発揮する。

兵装は5インチ砲、SeaRAM、17式艦対艦誘導弾、短魚雷発射管などを備え、Mk.41 VLSは後日装備とされる。対潜戦、対機雷戦、対水上戦に対応し、無人機雷排除システムの運用能力も有する。就役後は佐世保基地を母港としている。

状態
運用中
排水量
3900トン
艦番号
FFM-4
就航日
2023年03月07日
進水日
2021年12月10日

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