防衛省統合幕僚監部は2026年10月19日(月)、中国海軍艦艇の動向として、同海軍の艦艇2隻が大隅海峡を東進し、太平洋へ向けて航行したことを確認したと公表した。 確認されたのは、中国人民解放軍海軍のルーヤン(旅洋)III …
護衛艦「みくま(FFM-4)」
FFM-4 Mikuma
護衛艦 基本情報
護衛艦「みくま」は、海上自衛隊が運用する多機能護衛艦で、もがみ型護衛艦の4番艦にあたる。艦名は大分県日田市付近を流れる三隈川に由来し、旧海軍の最上型重巡洋艦「三隈」、ちくご型護衛艦「みくま」に続く3代目の同名艦である。
2020年に三菱重工業長崎造船所で起工され、2021年12月10日に命名・進水、2023年3月7日に就役した。基準排水量3,900トン、全長約132.5メートルで、CODAG方式の推進機関により最大速力30ノットを発揮する。
兵装は5インチ砲、SeaRAM、17式艦対艦誘導弾、短魚雷発射管などを備え、Mk.41 VLSは後日装備とされる。対潜戦、対機雷戦、対水上戦に対応し、無人機雷排除システムの運用能力も有する。就役後は佐世保基地を母港としている。
護衛艦「みくま(FFM-4)」のニュース
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