
旅行会社のエイチ・アイ・エス(HIS)は、2026年7月17日(金)12時から、阪九フェリー、新日本海フェリー、太平洋フェリー、東京九州フェリーと連携した「4つのフェリーで繋ぐ 日本一周大満喫旅8日間」の販売を開始した。新門司港を出発し、関西、北海道、東北、北関東を経て新門司港に戻る行程で、全行程に添乗員が同行する。
ツアーの出発日は10月15日(木)。小倉駅新幹線口で受け付けた後、新門司港を18時40分に出港する阪九フェリーで神戸港へ向かう。船内ではスタンダード洋室を基本とし、朝食と夕食に利用できる3,000円分のクーポンが付く。
10月16日(金)は神戸港に7時10分に到着し、出石城下町、天橋立ビューランド、伊根の舟屋、五老スカイタワーを巡る。昼食には出石皿そば、夕食にはレストラン松栄館を利用し、舞鶴赤れんがパークのライトアップを見学する。その後、舞鶴港を23時50分に出港する新日本海フェリーに乗船、同航程ではツーリストAを基本とし、朝食、昼食、夕食に利用できる5,000円分のクーポンが付く。
10月17日(土)は小樽港に20時45分に到着し、オーセントホテル小樽に宿泊する。10月18日(日)は余市蒸留所、白い恋人パーク、羊ヶ丘展望台を巡り、定山渓万世閣ホテルミリオーネに宿泊する。
10月19日(月)は支笏湖の水中観光船、ドレモルタオ、千歳のサケのふるさと 千歳水族館、新千歳空港を訪れる。千歳水族館では、時期に応じて千歳川を遡上するサケを観察できる。その後、苫小牧港を19時に出港する太平洋フェリーに乗船する。太平洋フェリーではS寝台を基本とし、夕食のバイキングと翌朝の船内ビュッフェが含まれる。
10月20日(火)は仙台港に10時に到着し、国宝の瑞巌寺や松島周辺を散策した後、那須ロープウェイを利用する。宿泊先はホテルサンバレー那須で、夕食はバイキングとなる。
10月21日(水)は日光東照宮で神職または巫女が案内するガイドツアーに参加し、五重塔、表門、三猿、陽明門、眠り猫、将軍着座の間などを巡る。日光山輪王寺ではお守り作りを体験し、日光金谷ホテルで昼食を取る。その後、鶴岡八幡宮と横浜中華街を訪れ、横須賀港を23時45分に出港する東京九州フェリーに乗船する。船室はツーリストAを基本とし、船内の食事に利用できる4,000円分のクーポンが付く。
10月22日(木)は新門司港に21時ごろ到着する。到着後は無料送迎バスがJR門司駅と小倉駅へ向かう予定で、小倉駅には21時50分ごろ到着する。
旅行代金は2人1室利用で1人24万9,800円。1人1室などを含む通常価格は24万9,800円から27万9,800円で、出発日の60日前までに申し込む場合は1人1万円を割り引き、23万9,800円から26万9,800円となる。最少催行人員は15人。フェリーの基本客室はベッドごとに仕切りを設けた相部屋で、デラックス個室へ変更するコースも設定される。
情報発表元:株式会社エイチ・アイ・エス - 「4つのフェリーで繋ぐ日本一周大満喫旅8日間」発売







