
©Funeco News
ヴィーナストラベルは、2026年9月1日(火)から、新日本海フェリー、東京九州フェリー、阪九フェリーの3社が運航する航路を組み合わせて利用できる旅行商品「フリーウェイ・フェリープラン」の販売を開始した。マイカーとともに移動しながら、北海道から九州まで各地を巡ることができる回数券型のプランとなっている。
同プランでは、新日本海フェリーの舞鶴・敦賀〜小樽・苫小牧東航路、新潟〜小樽航路、東京九州フェリーの横須賀〜新門司航路、阪九フェリーの新門司〜神戸六甲アイランド・泉大津航路を利用できる。乗船券は4回、6回、8回から選択でき、有効期間は2026年9月1日(火)から2027年3月30日(火)乗船分まで。利用できるのは各船社のA期間・B期間に限られる。
料金は旅客のみの場合、片道乗船券4枚が8万円から、6枚が12万円から、8枚が15万円から。5m未満の乗用車1台を含むプランは、4枚が16万円から、6枚が23万円から、8枚が30万円からとなる。
プランには乗船回数分のマルチクーポン2,000円分が付属するほか、新日本海フェリーと東京九州フェリーでは、1回1,500円相当の「au Starlink フェリー Wi-Fi」24時間無料券も乗船回数分付与される。申し込みはインターネット予約のみで受け付けられる。







