船に関する総合サイト

護衛艦「みくま(FFM-4)」

護衛艦「みくま(FFM-4)」

FFM-4 Mikuma
護衛艦 基本情報

護衛艦「みくま」は、海上自衛隊が運用する多機能護衛艦で、もがみ型護衛艦の4番艦にあたる。艦名は大分県日田市付近を流れる三隈川に由来し、旧海軍の最上型重巡洋艦「三隈」、ちくご型護衛艦「みくま」に続く3代目の同名艦である。

2020年に三菱重工業長崎造船所で起工され、2021年12月10日に命名・進水、2023年3月7日に就役した。基準排水量3,900トン、全長約132.5メートルで、CODAG方式の推進機関により最大速力30ノットを発揮する。

兵装は5インチ砲、SeaRAM、17式艦対艦誘導弾、短魚雷発射管などを備え、Mk.41 VLSは後日装備とされる。対潜戦、対機雷戦、対水上戦に対応し、無人機雷排除システムの運用能力も有する。就役後は佐世保基地を母港としている。

状態
運用中
排水量
3900トン
艦番号
FFM-4
就航日
2023年03月07日

護衛艦「みくま(FFM-4)」のニュース

2025年09月08日(月)

豪マールズ国防相、護衛艦「みくま」を視察 9月下旬豪海軍「ブリスベン」の訪日時の国内整備にも言及

09月08日(月)

豪マールズ国防相、護衛艦「みくま」を視察 9月下旬豪海軍「ブリスベン」の訪日時の国内整備にも言及

オーストラリアのリチャード・マールズ(Richard Marles)副首相兼国防大臣は、2025年9月5日(金)、市ヶ谷の防衛省において中谷防衛大臣と日豪防衛相会談を実施、その後、横須賀において海上自衛隊の護衛艦「みくま …

ユーザー情報

ログインしていません
新規登録はこちら

検索

船舶ニュース アクセスランキング

公式キャラクター 帆海みなと

PAGETOP
Copyright © フネコ – Funeco All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.