2026年07月14日(火)
護衛艦なとり、八戸港 白銀埠頭で一般公開 8月1日
07月14日(火)
護衛艦なとり、八戸港 白銀埠頭で一般公開 8月1日
自衛隊青森地方協力本部と海上自衛隊は、2026年8月1日(土)、護衛艦「なとり(FFM-9)」の一般公開を八戸港で実施する。 一般公開は、八戸港 白銀埠頭で実施される予定で、公開時間は9時から15時30分まで、最終受付は …
護衛艦「なとり(FFM-9)」は、海上自衛隊に所属するもがみ型護衛艦の9番艦。艦名は宮城県名取市、仙台市を流れる名取川に由来し、旧日本海軍の軽巡洋艦「名取」に次いで2代目だが、海上自衛隊の艦艇としては初の命名である。
令和4年度中期防衛力整備計画に基づいて三菱重工業長崎造船所で建造され、2023年7月6日に起工、2024年6月24日に命名・進水した。
基準排水量は3,900トン、全長132.5m、最大幅16.3mで、CODAG方式の主機を搭載し、最大速力は30ノットに達する。武装は5インチ単装砲、SeaRAM、17式艦対艦誘導弾、Mk.41 VLS、短魚雷発射管など多彩で、C4ISTARシステムや多機能レーダー、各種ソナーも備える。さらに、無人機雷排除システムや簡易型機雷敷設装置も搭載されており、対機雷戦や多目的任務に対応可能な次世代型多機能護衛艦である。





