
防衛省統合幕僚監部は2026年6月26日(金)、中国海軍艦艇の動向として、同海軍の艦艇1隻が対馬海峡を通航、日本海へ進出する様子を確認したと公表した。
確認されたのは、中国人民解放軍海軍の旅洋III(ルーヤンIII)級ミサイル駆逐艦「貴陽(119)」とみられる艦艇。同艦は6月25日(木)14時頃に対馬の南西約70kmの海域を北東進する様子が確認された後、対馬海峡を北東進し、日本海へ向けて航行したことが確認された。
海上自衛隊は、第1水上訓練支援隊に所属する多用途支援艦「ひうち(AMS-4301)」により、警戒監視・情報収集を実施した。
情報発表元:防衛省統合幕僚監部 - 中国海軍艦艇の動向について






