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横須賀市は、米海軍横須賀基地内にあるメリーランド大学グローバルキャンパス アジア校(UMGC)で実施される入学準備コース「ブリッジプログラム」の2026年10月開講分について、受講者を募集している。応募締切は9月1日(火)。
同プログラムは、英語を母語としない人を対象に英語力を強化するもので、大学の正規プログラムとは別に設けられている。一定以上の成績で修了した場合は、UMGCの正規プログラムへ編入することもできる。
今回は、近年の円安による学費負担を考慮し、UMGCが10月開講分の授業料を従来の1学期750ドルから375ドルに減額された。入学金は50ドルで、全5学期を受講した場合の学費は、入学金を含め合計1,925ドルとなる。
授業は1学期8週間で、全5学期を予定。10月中旬から始まる1学期では「学術的成功のための総合スキル」、その後、「学習計画とキャリア探求」、「学術的ライティングI・II」、「スピーチコミュニケーション基礎」を学ぶ。授業は原則、米海軍横須賀基地内の教育センターで平日週2回、18時から21時まで実施する予定で、Zoomによるオンラインコースも用意される。
応募できるのは、日本国籍を持ち、横須賀市に在住・在学・在勤する高校卒業者で、英検2級以上、TOEFL、IELTS、TOEIC、Duolingoなど、大学が定めるいずれかの英語資格を有する人。横須賀市外に住む場合でも、横須賀市内への在学・在勤者は対象となる。
申し込みには、入学願書、住民票、英語資格証明書、高校の成績証明書と卒業証明書のほか、「なぜアメリカの大学で学びたいか」をテーマとした英文作文などが必要。9月1日(火)必着で、郵送または横須賀市国際交流・基地政策課への直接提出で受け付ける。選考結果は9月下旬に通知され、10月上旬の就学手続きオリエンテーションを経て、10月中旬に開講する予定。







