海上自衛隊は2026年7月13日(月)から8月14日(金)までの日程で、2027年に就役予定の護衛艦「たつた(FFM-11)」のロゴマークを募集している。 「たつた」はローマ字で「TATSUTA」と表記され、艦名は奈良県 …
護衛艦「たつた(FFM-11)」
FFM-11 Tatsuta
護衛艦 基本情報
護衛艦「たつた」は、海上自衛隊のもがみ型護衛艦の11番艦で、艦名は奈良県生駒市付近を流れる竜田川に由来する。同名の艦艇は旧日本海軍の水雷砲艦「龍田」、天龍型軽巡洋艦「龍田」に続き3代目だが、海自艦艇としては初の命名。
令和5年度計画艦として三菱重工業 長崎造船所で建造され、2024年7月に起工、2025年7月に進水した。
基準排水量3,900トン、全長132.5mで、CODAG方式の推進機関を備え、最大速力は30ノット。兵装は5インチ砲、17式SSM、SeaRAM、Mk.41 VLSなどを搭載予定で、無人機雷排除や機雷敷設にも対応する多機能型護衛艦となっている。









