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護衛艦「FFM-11たつた」

護衛艦「FFM-11たつた」

FFM-11 Tatsuta
護衛艦 基本情報

護衛艦「たつた」は、海上自衛隊のもがみ型護衛艦の11番艦で、艦名は奈良県生駒市付近を流れる竜田川に由来する。同名の艦艇は旧日本海軍の水雷砲艦「龍田」、天龍型軽巡洋艦「龍田」に続き3代目だが、海自艦艇としては初の命名。

令和5年度計画艦として三菱重工業 長崎造船所で建造され、2024年7月に起工、2025年7月に進水した。

基準排水量3,900トン、全長132.5mで、CODAG方式の推進機関を備え、最大速力は30ノット。兵装は5インチ砲、17式SSM、SeaRAM、Mk.41 VLSなどを搭載予定で、無人機雷排除や機雷敷設にも対応する多機能型護衛艦となっている。

状態
予定
排水量
3900トン
母港
艦番号
就航日

護衛艦「FFM-11たつた」のニュース

2025年07月02日(水)

もがみ型護衛艦FFM-11、「たつた」と命名 三菱重工 長崎造船所で進水式

07月02日(水)

もがみ型護衛艦FFM-11、「たつた」と命名 三菱重工 長崎造船所で進水式

三菱重工業長崎造船所では、2025年7月2日(水)、海上自衛隊に導入される予定のもがみ型(令和5年度計画)護衛艦(05FFM)の命名・進水式が実施された。当該艦は「たつた」と命名され、同日進水した。艦番号は「FFM-11 …

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