
海上自衛隊とフランス海軍は、2026年5月24日(日)、ニューカレドニア東方の海空域において、日仏共同訓練「オグリ・ヴェルニー26」を実施した。
訓練は、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて連携を強化すべく、戦術技量の向上や両国間の連携強化を目的に実施された。
訓練には、海上自衛隊からは「令和8年豪州方面派遣訓練」で派遣行動中の護衛艦「くまの(FFM-2)」が、フランス海軍からはファルコン200哨戒機が参加、対空戦などの各種戦術訓練のほか、通信訓練、PHOTOEXが実施された。
なお、護衛艦「くまの」は2026年3月4日(水)から6月4日(木)までの日程で「令和8年豪州方面派遣訓練」を実施、これまでにオーストラリアやニュージーランドを訪問し、オーストラリア海軍主催の国際観艦式「IFR 2026」のほか、多国間共同訓練「KAKADU 2026」、「ASWEX 2026」などにも参加した。
情報発表元:海上自衛隊 - 日仏共同訓練(オグリ・ヴェルニー26)について







