
海上自衛隊とアメリカ海軍は、2026年7月24日(金)、南シナ海において日米共同訓練を実施した。
訓練は、戦術技量の向上や、海上自衛隊とアメリカ海軍との相互運用性の向上を目的に実施されたもの。海上自衛隊からは、むらさめ型護衛艦「ゆうだち(DD-103)」が参加した。
アメリカ海軍からは、ニミッツ級空母「ジョージ・ワシントン(George Washington:CVN-73)」、タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦「ロバート・スモールズ(Robert Smalls:CG-62)」、アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦「シャウプ(Shoup:DDG-86)」、「ベンフォールド(Benfold:DDG-65)」が参加した。訓練では、戦術運動、LINKEX、PHOTOEXが実施された。
なお、護衛艦「ゆうだち」アデン湾における派遣海賊対処行動・中東地域における情報収集活動を終え、2026年8月1日(土)に大湊へ帰港する予定となっている。
情報発表元:海上自衛隊 - 日米共同訓練について






