画像提供:江田島市

江田島市は2026年7月1日(水)から8月31日(月)まで、大柿地区歴史資料館・江田島市灘尾記念文庫で、「~地域と共に歩む~ 海上自衛隊第1術科学校 教育参考館 特別展」を開催している。入場無料。

特別展は、江田島市の「ふるさと再発見事業」として実施されるもので、通常は海上自衛隊第1術科学校の教育参考館に収蔵されている資料を地域で公開する。

今回のテーマは「教育参考館の所蔵品から見た山本五十六像」。旧日本海軍の軍人、山本五十六に関連する資料を中心に展示し、郷土の歴史を学ぶとともに、平和の尊さについて考える機会とする。

展示会の案内には、山本五十六が揮毫した「常在戦場」の扁額、川端龍子が描いた山本五十六の肖像画、駆逐艦「雪風」の船舶時計、「大東亜戦争秘記 戦藻録」などが紹介されている。

開催時間は9時から17時までで、最終入場は16時30分。会場は江田島市大柿町大原の大柿地区歴史資料館・江田島市灘尾記念文庫となる。

休館日は原則として月曜日。ただし、7月20日(月・祝)、8月10日(月)、11日(火・祝)、31日(月)は開館する。

主催は江田島市と江田島市教育委員会、共催は海上自衛隊第1術科学校と海上自衛隊幹部候補生学校。



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