画像提供:海上自衛隊

アデン湾における派遣海賊対処行動・中東地域における情報収集活動を終えた海上自衛隊の護衛艦「ゆうだち(DD-103)」は、2026年8月1日(土)、大湊へ帰港する。防衛省統合幕僚監部が7月21日(火)付で公表した。

護衛艦「ゆうだち」は、派遣海賊対処行動水上部隊 第53次隊として2026年1月28日(水)に大湊を出発していた。隊員数は約200名で、その他海上保安官8名が同乗している。派遣中、護衛艦「ゆうだち」はインド海軍主催の国際観艦式「IFR2026」に参加したほかブルネイのムアラ港への寄港、ブルネイ海軍との親善訓練も実施した。ベンガル湾ではインド海軍、インドネシア海軍との共同訓練も実施している。

なお、「ゆうだち」の次に海賊対処行動を行う第54次隊として、護衛艦「たかなみ(DD-110)」が2026年6月6日(土)に横須賀を出港している。


情報発表元:防衛省統合幕僚監部 - 第53次派遣海賊対処行動水上部隊の帰港について
 
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