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鹿児島市船舶局は、2026年7月13日(月)から8月7日(金)まで、桜島フェリーで業務を行う甲板員と機関員の採用試験申込を受け付けている。
受付時間は8時30分から17時15分までで、12時から13時までは受け付けられない。土曜日、日曜日、祝日は、鹿児島港か桜島港の乗船券販売所でのみで申込が受け付けられている。郵送による申込は、8月7日(金)までの消印があるものに限って受け付けられる。
第1次試験は8月23日(日)に実施される。募集職種は甲板員と機関員で、両職種を併願することはできない。
受験資格は、職種ごとに定められた年齢要件と学歴要件の両方を満たす必要がある。甲板員では航海4級以上、機関員では機関4級以上の海技免許を持つ応募者について、4月1日(水)現在で59歳以下の人が受験対象となる。これらの海技免許を持たない応募者については、同日現在で49歳以下の人が受験対象となる。
学歴要件は、学校教育法に基づく高等学校、修業年限3年以上の高等課程の専修学校、これらと同等と認められる中等教育学校などを卒業した人とされている。
受験資格を満たしていても、拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終えるまでの者か、その執行を受けることがなくなるまでの人は受験できない。鹿児島市職員として懲戒免職処分を受け、処分の日から2年を経過していない場合も受験できない。
初任給は4月1日(水)現在の海事職の標準額で、大学卒が25万3,600円、高校卒が22万1,200円となる。民間企業などでの就業経験がある場合は、職務などを勘案した上で、その経験が初任給に反映される場合がある。
給与には給料のほか、住居手当、通勤手当、時間外勤務手当、期末手当、勤勉手当、特殊勤務手当などが、それぞれの支給要件に応じて支給される。給与額が九州海上旅客運送業の船員の最低賃金額を下回る場合は、金額が調整される。
申込者は、受験申込書を両面印刷して提出し、試験区分欄の甲板員か機関員のいずれかに丸を付ける必要がある。採用試験案内はPDF、受験申込書と船舶乗船経験経歴書・資格保有状況書はWordとPDFで公開されている。乗船経験と海技士免許のいずれも有していない場合は、船舶乗船経験経歴書と資格保有状況書を提出する必要がない。
情報発表元:桜島フェリー - 鹿児島市船舶局海事職(船員)採用試験案内






