2026年06月19日(金)
米空母「ジョージ・ワシントン」、6月16日にグアムへ入港
06月19日(金)
米空母「ジョージ・ワシントン」、6月16日にグアムへ入港
アメリカ海軍のニミッツ級空母「ジョージ・ワシントン(USS George Washington:CVN-73)」を旗艦とする第5空母打撃群(CSG-5)は、2026年6月16日(火)、グアムのアプラ港に入港した。アメリカ …
「ロバート・スモールズ(Robert Smalls)」は、アメリカ海軍のタイコンデロガ級ミサイル巡洋艦。艦番号はCG-62で、旧艦名チャンセラーズビルから改名された同一艦である。新艦名は、南北戦争中に南軍の輸送船プランターを奪取して家族や仲間とともに脱出し、その船を北軍へ引き渡したロバート・スモールズに由来する。
2023年2月27日に改名が公表され、同年3月1日からこの名称が用いられている。艦そのものは1989年就役のタイコンデロガ級で、イージス戦闘システム、Mk.41 VLS、各種対空・対潜・対水上兵装を備える多用途の巡洋艦である。改名後も西太平洋で行動を続け、2023年にはロナルド・レーガン空母打撃群の一員として展開し、ベトナム寄港やタリスマン・セイバー演習にも参加した。
旧名が南軍勝利に由来していたのに対し、新名は奴隷制下から自力で自由を切り開き、その後に軍務と政治の両面で足跡を残した人物を顕彰する名称として位置づけられている。
| 期間 | 船名 | 母港 |
|---|---|---|
| 1989/11/04 〜 2023/02/26 | CG-62 チャンセラーズビル | 横須賀港 |
| 2023/02/27 〜 | CG-62 ロバート・スモールズ | 横須賀港 |





