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東京都江東区の「船の科学館」は、2026年7月20日(月・祝)に、初代南極観測船「宗谷」で「海の日」特別イベントを開催する。船内に南極フォトスポットを設けるほか、「宗谷」に満船飾を掲揚する。

南極フォトスポットは、「宗谷」の船尾上甲板に設置される。タロ、ジロの実物大フェルトアート模型などを展示し、来館者が記念撮影できるようにする。実施時間は10時から16時30分までで、参加は無料。

満船飾は、「海の日」を記念して10時から15時まで掲揚される。「宗谷」の満船飾は、7月18日(土)から開催される「南極観測70周年特別企画」の一環としても実施される。

このほか、「宗谷」乗船口では、歴代の南極観測船をデザインした特製うちわを来館者に配布するほか、子どもを対象に「宗谷」のペーパークラフトを配布する。配布時間はいずれも10時から16時30分までで、なくなり次第終了となる。

なお、近隣の東京国際クルーズターミナルでは、同日に「海の日記念行事2026!!」が開催され、る予定。商船三井の自動車船「LAZULITE ACE」やか、気象庁の海洋気象観測船「凌風丸」が公開される予定。


情報発表元:船の科学館 - 海の日特別イベント開催のお知らせ(7月20日)