さんふらわあ さつま(3代)

「さんふらわあ さつま」は、商船三井さんふらわあが運航する日本船籍のフェリー。2018年5月15日に就航した同船名3代目の船舶で、先代の「さんふらわあ さつま」の代替船として、ジャパン マリンユナイテッド横浜事業所磯子工場で建造された。
2015年11月に大阪〜志布志航路向け新造船として発表され、2017年に起工、2017年6月18日に進水し、2018年4月20日に竣工した。船名は先代から継承されたもので、薩摩は南九州を代表する地域名の一つである。姉妹船に「さんふらわあ きりしま」がある。
船体は総トン数13,659トン、全長192.00m、幅27.00m、喫水6.8mである。機関方式はディーゼルで、主機関2基、推進器2軸を備え、出力は17,660kW、航海速力は23ノット。旅客定員は709名、乗組員は40名で、車両搭載数は大型トラック(13m)121台、乗用車(5m未満)140台である。
設計面では、高効率ハイブリッドCRP推進システムを採用している。これは二重反転プロペラを用いた推進方式で、主機駆動と推進電動機駆動を組み合わせ、航海時の推進効率と出入港時の操船性能の両立を図るものである。前船より船型がやや大型化され、トラック積載台数も増加した。
船内は、船旅を楽しむことを重視した構成とされ、個室化やパブリックスペースの拡大が図られた。客室にはスイート、バリアフリースイート、デラックス、デラックスウィズペット、スーペリア、プライベートシングル、プライベートベッド、ツーリスト、ドライバールームなどがある。公室として、レセプション、アトリウム、ショップ、レストラン、キッズルーム、ゲームルーム、プロムナード、展望浴場、シャワールーム、ドッグラン、ペットルーム、ベビールーム、ドライバー専用浴場などを備える。

「さんふらわあ さつま」は、商船三井さんふらわあが運航する日本船籍のフェリー。2018年5月15日に就航した同船名3代目の船舶で、先代の「さんふらわあ さつま」の代替船として、ジャパン マリンユナイテッド横浜事業所磯子工場で建造された。
2015年11月に大阪〜志布志航路向け新造船として発表され、2017年に起工、2017年6月18日に進水し、2018年4月20日に竣工した。船名は先代から継承されたもので、薩摩は南九州を代表する地域名の一つである。姉妹船に「さんふらわあ きりしま」がある。
船体は総トン数13,659トン、全長192.00m、幅27.00m、喫水6.8mである。機関方式はディーゼルで、主機関2基、推進器2軸を備え、出力は17,660kW、航海速力は23ノット。旅客定員は709名、乗組員は40名で、車両搭載数は大型トラック(13m)121台、乗用車(5m未満)140台である。
設計面では、高効率ハイブリッドCRP推進システムを採用している。これは二重反転プロペラを用いた推進方式で、主機駆動と推進電動機駆動を組み合わせ、航海時の推進効率と出入港時の操船性能の両立を図るものである。前船より船型がやや大型化され、トラック積載台数も増加した。
船内は、船旅を楽しむことを重視した構成とされ、個室化やパブリックスペースの拡大が図られた。客室にはスイート、バリアフリースイート、デラックス、デラックスウィズペット、スーペリア、プライベートシングル、プライベートベッド、ツーリスト、ドライバールームなどがある。公室として、レセプション、アトリウム、ショップ、レストラン、キッズルーム、ゲームルーム、プロムナード、展望浴場、シャワールーム、ドッグラン、ペットルーム、ベビールーム、ドライバー専用浴場などを備える。







