2026年09月06日(日)
海自 佐世保地方隊、9月26・27日に「オータムフェスタ」開催 「みくま」「はるさめ」など8隻を一般公開
09月06日(日)
海自 佐世保地方隊、9月26・27日に「オータムフェスタ」開催 「みくま」「はるさめ」など8隻を一般公開
海上自衛隊佐世保地方隊は、2026年9月26日(土)と27日(日)の2日間、佐世保港の新みなと地区、三浦地区、倉島岸壁で「佐世保地方隊オータムフェスタ2026」を開催する。開催時間は両日とも9時から15時までで、入場は無 …
護衛艦「みくま」は、海上自衛隊が運用する多機能護衛艦で、もがみ型護衛艦の4番艦にあたる。艦名は大分県日田市付近を流れる三隈川に由来し、旧海軍の最上型重巡洋艦「三隈」、ちくご型護衛艦「みくま」に続く3代目の同名艦である。
2020年に三菱重工業長崎造船所で起工され、2021年12月10日に命名・進水、2023年3月7日に就役した。基準排水量3,900トン、全長約132.5メートルで、CODAG方式の推進機関により最大速力30ノットを発揮する。
兵装は5インチ砲、SeaRAM、17式艦対艦誘導弾、短魚雷発射管などを備え、Mk.41 VLSは後日装備とされる。対潜戦、対機雷戦、対水上戦に対応し、無人機雷排除システムの運用能力も有する。就役後は佐世保基地を母港としている。





