2025年12月08日(月)
11月に大隅海峡から太平洋に進出した中国海軍駆逐艦「鞍山」など3艦、宮古海峡から東シナ海へ 12月5日
12月08日(月)
11月に大隅海峡から太平洋に進出した中国海軍駆逐艦「鞍山」など3艦、宮古海峡から東シナ海へ 12月5日
防衛省統合幕僚監部は2025年12月6日(土)、中国海軍艦艇の動向として、同国海軍艦艇3隻の宮古海峡の通航が確認されたと公表した。 確認されたのは、中国人民解放軍海軍のレンハイ級(055型)ミサイル駆逐艦「鞍山(103) …
補給艦「はまな(AOE-424)」は、海上自衛隊のとわだ型補給艦の3番艦であり、浜名湖に由来する艦名を持つ。旧海軍補給艦「AO-411 はまな」に続く2代目で、1988年に日立造船舞鶴工場で起工、1990年に就役した。全長167m、基準排水量8,150トン、主機関は三井造船製ディーゼルエンジン2基、最大速力22ノットを誇る。現在は護衛艦隊第1海上補給隊に所属し、佐世保を母港としている。
就役以来、「はまな」は国内外の多様な任務に従事してきた。特に2001年以降、テロ対策特別措置法に基づき、インド洋へ6度派遣され、各国艦艇への洋上補給を行った。また2004年のスマトラ島沖地震発生時には、国際緊急援助隊の一員としてタイに寄港し、遺体収容活動を支援した。
kのほか、東シナ海における北朝鮮関連船舶の「瀬取り」監視任務や、米・仏・印・伊・豪などとの共同訓練に継続して参加し、戦術行動訓練や洋上補給の技術を共有している。2025年には、日豪加新共同訓練に参加した。
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