画像提供:海上自衛隊

海上自衛隊 舞鶴地方隊は、2026年9月18日(金)、令和9(2027)年度の「基地モニター」を募集を開始した。基地モニターは、地域住民に自衛隊の活動をより深く理解してもらうとともに、意見や要望を今後の施策や広報活動の改善に役立てることを目的とした制度。募集人数は5人で、応募は2026年11月11日(水)必着となっている。

任期は2027年4月1日(木)から2029年3月31日(土)までの2年間。期間中は、舞鶴地方総監部が計画する部隊見学や護衛艦見学、体験航海、舞鶴音楽隊のコンサートなど各種行事への参加が予定されている。このほか、アンケートへの回答や、研修・行事参加後の意見、要望の提出、基地モニター会議への参加などを行う。

応募資格は、防衛問題や自衛隊に関心があり、基地モニターとしての活動に興味を持つ人で、研修や各種行事に参加できる舞鶴市およびその近郊在住の20歳以上。国会議員や地方議会議員、常勤の国家公務員・地方公務員、自衛隊関係者などは応募できない。

所定の応募用紙に必要事項を記入し、舞鶴地方総監部 総務課広報推進室の基地モニター係へ送付して応募できる。応募用紙では、志望動機や職歴、過去のモニター経験、SNSアカウントの保有状況などを記入する形式となっている。

なお、基地モニターとして研修や行事への参加が困難な場合や、参加状況が著しく低い場合には辞退を求められる場合があり、参加率の目安は30%程度とされている。



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