画像提供:SHKライングループ

新日本海フェリーと東京九州フェリーは2026年8月4日(火)、船旅の魅力を発信する船内キャラクター「ふねかもん」と、相棒の「ちびかもん」を発表した。

両社が公表したキャラクター設定によると、「ふねかもん」は、船内のどこかに住む船旅コンシェルジュ的なかもめ。面倒見がよく、ホスピタリティあふれる元気っこで、大好物はメロンパンとされている。船旅の魅力を伝えるため、乗組員たちと日々奮闘するかもめのキャラクター。

「ちびかもん」は、「ふねかもん」の相棒として設定されたキャラクター。両社は今後、船内案内や広報物、イベント、SNSなど、さまざまな場面で両キャラクターを紹介し、船旅のワクワク感や船内で過ごす時間を盛り上げるとしている。

なお、「ふねかもん」の誕生日は8月4日、「ちびかもん」の誕生日は5月14日。

発表と同日の8月4日には、「ふねかもん」の公式Instagramも開設された。同アカウントでは、「ふねかもん」と「ちびかもん」の詳しい生態や新情報を紹介する。

また、新日本海フェリーと東京九州フェリーの船内では、8月4日(火)から子ども向けの「ふねかもん」Tシャツの販売が開始された。サイズは110と130で、価格は各2,500円。カラーはアイボリー、ライトブルー、ピンクの3色が用意される。

船内ショップで買い物をした小学生以下の子どもには、「ふねかもんステッカー」をプレゼントする企画も予定されている。ステッカーは数量限定で、なくなり次第終了となる。

さらに、両社は9月1日(火)から、船内で「ふねかもん」の各種グッズが販売される予定。乗船時の土産品や船旅の記念品として展開される。