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太平洋フェリーは、2026年6月17日(水)から8月19日(水)23時59分まで、「太平洋フェリーフォト&ムービーコンテスト2026」を開催、作品を募集する。

同社は2024年、2025年に中部国際空港セントレアとのコラボレーションによるフォトコンテストを実施しているが、2026年はフォト部門に加え、動画作品を対象とするムービー部門も募集する。応募テーマは「わたしの、ぼくの、太平洋フェリー四季折々の思い出」。入賞作品は「太平洋フェリーオリジナルカレンダー2027」に掲載されるほか、公式ホームページ、公式SNS、WEBサイトなどで紹介される。

応募資格は、日本在住者であればプロ、アマチュア、年齢、性別、国籍を問わない。18歳未満の応募者は保護者の同意が必要で、18歳未満が応募した場合は保護者の同意を得たものとみなされる。

応募作品は太平洋フェリーに関するもので、応募者が著作権などすべての権利を有するオリジナル作品に限られる。他社主催のコンテストや雑誌などに投稿していない未発表作品が対象となるが、個人のブログやSNSに掲載している作品、過去に同社主催のコンテストへ応募したものの入賞しなかった写真の再応募は可能。

フォト部門とムービー部門の共通規定として、応募点数と撮影時期に制限はない。応募作品の向きは縦、横いずれも可能だが、カレンダー賞の選考では横向きの作品に限られる。AIの活用有無を問わず、色味、明るさ、コントラストなどの全体的な色調整は可能だが、事実を改変する加工や生成AIのみを用いた作品は応募できない。高画質化やノイズ除去など、AIを利用した応募作品の場合は、応募時にその旨を明記する必要がある。トリミングなどの一般的な画像調整は可能だが、背景を切り取って別の背景に差し替えるデジタル合成などの過度な加工は禁止される。

ムービー部門では、横向きで撮影された解像度4K以上の応募動画から「カレンダー賞」が、すべての応募動画から「ムービー賞」が選出される。応募動画のファイル形式はMP4またはMOV形式で、長さは15秒から60秒以内、データ容量は1作品あたり100MB以下。アスペクト比は16対9で、縦、横のいずれも可能とし、解像度はフルHD以上が推奨されている。ただし、カレンダー賞の選考対象は横向きで撮影された解像度4K以上の動画に限られる。動画編集ソフトなどを利用した不要部分のカットや複数クリップの結合などの編集は可能だが、ソフト名やロゴなどの透かしが表示される動画は不可。応募動画に使用する音源は、応募者自身が著作権を有するもの、または権利処理がなされた著作権フリー素材に限られる。

応募は専用の応募フォームで受け付けられる。応募者氏名、ペンネーム、メールアドレス、居住地、撮影年月、作品タイトル、作品に対するコメントなどを添え、デジタルデータで応募する必要があり、郵送での応募は受け付けられない。

入賞作品のうち「カレンダー賞」には、好きな区間の特等客室往復ペア乗船券と「太平洋フェリーオリジナルカレンダー2027」が贈られる。乗船券はA期間のみ使用できる。「ムービー賞」は、カレンダーの中でお気に入り作品として紹介され、「太平洋フェリーオリジナルカレンダー2027」とプチギフトが贈られる。入賞者には9月上旬ごろ、メールで連絡される。連絡後、指定期日までに景品送付先など必要事項の回答がない場合は、他の応募者が繰り上げ入賞となる。景品の発送は日本国内に限られる。


情報発表元:太平洋フェリー - ”太平洋フェリーフォト&ムービーコンテスト2026”を開催いたします。
 
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