画像提供:第八管区海上保安本部

第八管区海上保安本部は、2026年10月25日(日)、京都府舞鶴市の舞鶴西港で開催する「ブルーフェスタ2026」において、巡視船「だいせん(PLH-10)」の体験航海を実施する。同部は乗船希望者を事前募集している。

体験航海は、舞鶴西港第3ふ頭を発着し、9時30分から12時30分まで実施される予定。参加には事前申し込みが必要で、応募者多数の場合は抽選となる。募集期間は9月3日(木)まで。

「ブルーフェスタ2026」は、舞鶴西港と大野辺緑地周辺を会場として、9時30分から15時まで開催される。駐車場は8時に開場する予定。

会場では「だいせん」の体験航海のほか、海上保安庁の船舶や海上自衛隊などの「働く船」が集合し、一部船艇の一般公開も予定されている。また、ドッグラン、ミニ新幹線の乗車体験、みなとマルシェ、キッチンカー、ステージイベント、働く車の展示なども実施される。

舞鶴西港を巡る遊覧船も運航され、第1便は9時40分、第2便は10時50分、第3便は12時30分、第4便は14時に出航する予定。乗船料は大人800円、子ども400円で、各便先着50名となる。

同日には、みなとオアシス京都舞鶴うみとびら運営協議会などが主催する「京都舞鶴ベイサイドフェスタ」も開催される。



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