
海上保安庁は2026年6月22日(月)、海上保安業務に関する最新の情勢と今後の展望を紹介するため毎年発刊している刊行物「海上保安レポート」の2026年版を発刊する。
「海上保安レポート2026」では、海上保安の一年をまとめたトピックスの掲載のほか、「海と命を支える、新しい仲間を求めて」として、職員の業務環境にフォーカス、特集している。
特集「海と命を支える、新しい仲間を求めて」では、第一線で活躍しているプロフェッショナルから現場の業務内容、やりがいなどが紹介されるとともに、研究開発を行った危険物探知用無人艇などの新
技術の導入や勤務時間の柔軟化、オフィスのレイアウト変更などの勤務境の改善が紹介される。
装丁は、「ライフワークバランスを重視しながら海上保安官として働く姿をイメージし、門戸を叩く人が増えるように」との思いが込められ、表紙には海上保安庁の仕事中の姿、裏には職員の休日の姿がデザインされている。
「海上保安レポート2026」は、定価税込み1,540円で販売される。
情報発表元:海上保安庁 - 海上保安庁の1年を完全収録!~海上保安レポート2026発刊~






