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潜水艦「しょうりゅう(SS-510)」

潜水艦「しょうりゅう(SS-510)」

SS-510 Syouryu
潜水艦 基本情報

潜水艦「しょうりゅう(SS-510)」は、そうりゅう型潜水艦の10番艦として建造された海上自衛隊のAIP通常動力型潜水艦。艦名は「翔龍」に由来し、「物事を高所から見て素早く行動する意志」を意味する。平成26年度計画に基づき、2015年1月28日に川崎重工業神戸工場で起工、2017年11月6日に進水、2019年3月18日に就役。第1潜水隊群第1潜水隊に編入され、定係港は呉。

基準排水量2,950トン、水中排水量4,200トン、全長84m。スターリング機関を搭載した非大気依存推進(AIP)方式により長時間の潜航が可能であり、89式魚雷やハープーン対艦ミサイルを発射可能な533mm魚雷発射管6門を備える。ZQQ-7B統合ソナーやC4Iシステムなどを搭載。

2020年9月には令和2年度インド太平洋方面派遣訓練に追加派遣され、10月9日には南シナ海において護衛艦「かが」「いかづち」と対潜戦訓練を実施。10日にはベトナムのカムラン湾に寄港した。

状態
運用中
排水量
2950トン
母港
艦番号
SS-510
就航日
2019年03月18日

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