
巡視船「いしかり(PM-52)」

巡視船「いしかり(PM‑52)」 は、かとり型巡視船の2番船として2017年2月27日に就役し、第一管区海上保安本部・釧路海上保安部に配属された船舶。船名は北海道の石狩地方に由来している。
同型は総トン数約650トン、全長72.0mの排水量船体を持ち、ウォータージェット推進器2基による25ノット以上の速力を有する。主機関は新潟16V20FXディーゼルエンジンを2基搭載。装備面ではJM61‑RFS 20mm多銃身機銃1門、赤外線捜索監視装置や遠隔監視採証装置、停船命令表示装置を搭載しており、OIC(Operation Information Center)を備える。
搭載艇として高速警備救難艇1隻と複合艇を有し、沿岸や沖合海域での巡視・取締り・救難任務に対応する。災害対応デッキには汎用コンテナを搭載できる設備があり、積荷や器材の輸送など多目的運用が可能となっている。

巡視船「いしかり(PM‑52)」 は、かとり型巡視船の2番船として2017年2月27日に就役し、第一管区海上保安本部・釧路海上保安部に配属された船舶。船名は北海道の石狩地方に由来している。
同型は総トン数約650トン、全長72.0mの排水量船体を持ち、ウォータージェット推進器2基による25ノット以上の速力を有する。主機関は新潟16V20FXディーゼルエンジンを2基搭載。装備面ではJM61‑RFS 20mm多銃身機銃1門、赤外線捜索監視装置や遠隔監視採証装置、停船命令表示装置を搭載しており、OIC(Operation Information Center)を備える。
搭載艇として高速警備救難艇1隻と複合艇を有し、沿岸や沖合海域での巡視・取締り・救難任務に対応する。災害対応デッキには汎用コンテナを搭載できる設備があり、積荷や器材の輸送など多目的運用が可能となっている。
巡視船「いしかり(PM-52)」の写真
巡視船「いしかり(PM-52)」のニュース
釧路海上保安部、7月5日に釧路港で巡視船「いしかり」見学会を開催 参加者を事前募集
釧路海上保安部、7月5日に釧路港で巡視船「いしかり」見学会を開催 参加者を事前募集
検索
船舶ニュース アクセスランキング
- 1位
2026年09月15日(火)ロシア海軍駆逐艦「マルシャル・シャポシニコフ」や「アドミラル・トリブツ」など3艦、津軽海峡を東進し太平洋へ 海自「いずしま」等が警戒監視 - 2位
2026年09月16日(水)護衛艦「あがの」とミサイル艇「はやぶさ」、鳥取県沖で空自RQ-4B「グローバルホーク」の捜索に参加 海保巡視船が浮遊物発見 - 3位
2026年09月16日(水)名村造船所、日本郵船向け18万2千トン型ばら積み運搬船「FRONTIER HARMONY」を引渡し - 4位
2026年09月15日(火)YOKOSUKA軍港めぐり、10月17日・18日に「YOKOSUKA Re:EM CLUB 」のクルージングライブを運航へ - 5位
2026年09月14日(月)横浜港、「MITSUI OCEAN SAKURA」就航を記念しハンマーヘッドやマリンタワーを桜色にライトアップ コスモクロック21も特別演出



