護衛艦「ゆうべつ(FFM-8)」
FFM-8 Yubetsu
護衛艦 基本情報

宇野港 第一突堤
護衛艦「ゆうべつ」は、海上自衛隊の「もがみ型護衛艦」の8番艦に。艦名は北海道を流れる湧別川に由来し、旧「ゆうばり」型護衛艦「ゆうべつ」に続く2代目の同名艦である。
令和3年度計画護衛艦として建造され、2022年8月30日に三菱重工マリタイムシステムズで起工、2023年11月14日に命名・進水、2025年6月19日に就役した。基準排水量3,900トン、全長133m、CODAG方式の機関を搭載し、最大速力は30ノット以上。
兵装は5インチ砲、SeaRAM、17式艦対艦誘導弾、短魚雷発射管、Mk.41 VLS(就役時に搭載)などを備える。搭載機はSH-60K哨戒ヘリ1機。電子戦・機雷戦能力に加え、無人機雷排除システム(USV/UUV)や簡易型機雷敷設装置も装備し、多任務に対応可能。就役後は第15護衛隊に編入され、大湊基地を母港とする。

宇野港 第一突堤
護衛艦「ゆうべつ」は、海上自衛隊の「もがみ型護衛艦」の8番艦に。艦名は北海道を流れる湧別川に由来し、旧「ゆうばり」型護衛艦「ゆうべつ」に続く2代目の同名艦である。
令和3年度計画護衛艦として建造され、2022年8月30日に三菱重工マリタイムシステムズで起工、2023年11月14日に命名・進水、2025年6月19日に就役した。基準排水量3,900トン、全長133m、CODAG方式の機関を搭載し、最大速力は30ノット以上。
兵装は5インチ砲、SeaRAM、17式艦対艦誘導弾、短魚雷発射管、Mk.41 VLS(就役時に搭載)などを備える。搭載機はSH-60K哨戒ヘリ1機。電子戦・機雷戦能力に加え、無人機雷排除システム(USV/UUV)や簡易型機雷敷設装置も装備し、多任務に対応可能。就役後は第15護衛隊に編入され、大湊基地を母港とする。
状態
運用中
排水量
3900トン
母港
所属
艦番号
FFM-8
就航日
2025年06月19日
進水日
2023年11月14日
船型
護衛艦「ゆうべつ(FFM-8)」の写真
2026.08.07
護衛艦「ゆうべつ(FFM-8)」のニュース
2026年08月23日(日)
護衛艦「ゆうべつ」、9月19日と20日に函館港 港町ふ頭で一般公開
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自衛隊函館地方協力本部と海上自衛隊は2026年9月19日(土)と20日(日)の2日間、函館港において護衛艦「ゆうべつ(FFM-8)」の一般公開を実施する。 一般公開は、2日間とも函館港 港町ふ頭で実施される予定。9月19 …
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