防衛省統合幕僚監部は2026年8月14日(金)、ロシア海軍の艦艇2隻が与那国島と西表島の間の海域を通航し、東シナ海へ向けて航行したことを確認したと公表した。 確認されたのは、キロ改級潜水艦1隻と、イゴリ・ベロウソフ級潜水 …
護衛艦「おおよど(DE-231)」
DE-231 Oyodo
護衛艦 基本情報
護衛艦「おおよど(DE-231)」は、海上自衛隊が運用するあぶくま型護衛艦の3番艦であり、1991年に就役した乙型(DE)護衛艦である。艦名は宮崎県を流れる大淀川に由来し、旧日本海軍の軽巡洋艦「大淀」に続く2代目の命名艦となる。
排水量2,000トン級の小型艦ながら、76mm速射砲、ハープーン対艦ミサイル、アスロック対潜ミサイル、短魚雷発射管、CIWSといった多彩な武装を搭載し、対潜戦を中心に多用途任務に対応。搭載ヘリはないが、洋上補給や空中給油対応(VERTREP・HIFR)機能を備えている。
就役以来、佐世保や大湊を拠点に活動し、日露捜索・救難共同訓練(2012年)や東日本大震災での災害派遣(2011年)などに従事。2019年には東シナ海で北朝鮮船による「瀬取り」監視を実施した。
護衛艦「おおよど(DE-231)」のニュース
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