2026年07月05日(日)
護衛艦「ゆうぎり」と「おおよど」、青森港 新中央埠頭で一般公開 7月18日から7月20日
07月05日(日)
護衛艦「ゆうぎり」と「おおよど」、青森港 新中央埠頭で一般公開 7月18日から7月20日
自衛隊青森地方協力本部と海上自衛隊は、2026年7月18日(土)から7月20日(月)までの3日間、青森港において護衛艦「ゆうぎり(DD-153)」と「おおよど(DE-231)」の一般公開を実施する。 一般公開は、3日間と …
護衛艦「おおよど(DE-231)」は、海上自衛隊が運用するあぶくま型護衛艦の3番艦であり、1991年に就役した乙型(DE)護衛艦である。艦名は宮崎県を流れる大淀川に由来し、旧日本海軍の軽巡洋艦「大淀」に続く2代目の命名艦となる。
排水量2,000トン級の小型艦ながら、76mm速射砲、ハープーン対艦ミサイル、アスロック対潜ミサイル、短魚雷発射管、CIWSといった多彩な武装を搭載し、対潜戦を中心に多用途任務に対応。搭載ヘリはないが、洋上補給や空中給油対応(VERTREP・HIFR)機能を備えている。
就役以来、佐世保や大湊を拠点に活動し、日露捜索・救難共同訓練(2012年)や東日本大震災での災害派遣(2011年)などに従事。2019年には東シナ海で北朝鮮船による「瀬取り」監視を実施した。





