
海上自衛隊と海上保安庁は、2026年6月3日(水)、新潟沖海域において共同訓練を実施した。
訓練は、戦術技量の向上や、海上自衛隊と海上保安庁の共同対処能力の強化を目的に実施されたもの。
海上自衛隊からは、護衛艦「おおよど(DE-231)」とミサイル艇「はやぶさ(PG-824)」が、海上保安庁からは巡視船「ひだ(PL-51)」、巡視船「さど(PL-76)」、巡視船「わかさ(PL-93)」参加した。
訓練では、総合的な対処・連携強化に係る訓練として、情報共有訓練や護衛艦と巡視船の運動要領等に関する訓練が実施されたほか、重要施設等に向かう不審船を想定し、共同追尾・監視訓練や停船措置訓練も実施された。
情報発表元:海上自衛隊 - 海上保安庁との共同訓練について







