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DDG-179 まや

護衛艦「まや(DDG-179)」

DDG-179 Maya
護衛艦 基本情報

護衛艦「まや(DDG-179)」 は、海上自衛隊が運用する「まや型」護衛艦の1番艦であり、日本のイージス艦として7隻目にあたるミサイル護衛艦(DDG)。

艦名は兵庫県の摩耶山に由来し、旧日本海軍の重巡洋艦「摩耶」に続く三代目の命名。2017年にジャパンマリンユナイテッド磯子工場で起工、2018年に進水、2020年3月に就役し、現在は横須賀を定係港として第1護衛隊群第1護衛隊に所属している。

同艦は基準排水量8,200トン、全長170m、最新のCOGLAG方式を採用し、LM2500IECガスタービン2基と電動機2基による高効率かつ静粛な推進を実現。兵装はSM-2/SM-3ミサイル、07式SUM、90式または17式SSMなどをVLS96セルに統合し、広範な防空・ミサイル防衛・対艦・対潜戦能力を持つ。イージスシステムはベースライン9Cを採用、日米共同開発のSM-3ブロックIIA発射試験にも成功した。

2021年以降、ロナルド・レーガン空母打撃群や米韓海軍との共同訓練、RIMPACやKAEDEXなど多国間演習に参加。特に2022年には、海自艦として初めてSM-3ブロックIIAの実射迎撃試験に成功し、同型艦「はぐろ」とのデータ連携による迎撃試験も実施された。

状態
運用中
排水量
8200トン
艦番号
DDG-179
就航日
2020年03月19日

護衛艦「まや(DDG-179)」のニュース

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