
駐日オランダ大使館は2026年6月12日(金)、オランダ海軍のフリゲート「デ・ロイテル(De Ruyter:F804)」が、2026年6月15日(月)から17日(水)まで、東京港・東京国際クルーズターミナルに寄港すると公表した。
「デ・ロイテル」は、オランダ海軍のデ・ゼーヴェン・プロヴィンシェン級フリゲートの3番艦。2002年4月に進水、2004年4月に就役した艦船で、艦名はオランダ海軍のミヒール・デ・ロイテル提督に由来する。
デ・ゼーヴェン・プロヴィンシェン級は、基準排水量4,400トン、満載排水量6,200トン、全長144.24メートル。機関はCODOG方式で、最大速力は30ノット。寄港を記念し、駐日オランダ大使館は6月17日(水)にデッキ見学会を予定している。時間は14時30分から17時までで、一般公開の参加枠はすでに募集終了となっている。
情報発表元: 駐日オランダ王国大使館・総領事館 X.com - オランダ海軍フリゲート艦「デ・ロイテル」一般公開のお知らせ






