護衛艦「しらぬい(DD-120)」

護衛艦「しらぬい(DD-120)」は、海上自衛隊のあさひ型護衛艦の2番艦として2019年に就役した汎用護衛艦である。三菱重工業長崎造船所にて建造され、基準排水量5,100トン、全長151mを誇る。艦名は「不知火」に由来し、日本の艦艇としては旧海軍の2隻に続いて3代目にあたる。母港は大湊で、第3護衛隊群に所属。
推進機関には、静粛性と燃費性能を重視したハイブリッド型のCOGLAG方式を採用。搭載するソナーはOQQ-24(艦首装備)とOQR-4(曳航式)を組み合わせ、バイスタティック・マルチスタティック対潜戦能力を確保している。兵装は、62口径5インチ砲、Mk.41 VLS(ESSMおよび07式VLA対応)、90式SSM、SH-60K哨戒ヘリコプターなどを装備し、対空・対艦・対潜において高いバランスを誇る。
就役後は、日米印豪共同訓練「マラバール」や、英国空母打撃群との訓練、インド太平洋方面派遣(IPD23)、日越・日パラオ・日タイなどとの親善訓練、さらには日米豪韓の多国間訓練「パシフィック・ヴァンガード」など、数多くの国際共同演習に参加。また、海上保安庁との合同訓練も重ねている。

護衛艦「しらぬい(DD-120)」は、海上自衛隊のあさひ型護衛艦の2番艦として2019年に就役した汎用護衛艦である。三菱重工業長崎造船所にて建造され、基準排水量5,100トン、全長151mを誇る。艦名は「不知火」に由来し、日本の艦艇としては旧海軍の2隻に続いて3代目にあたる。母港は大湊で、第3護衛隊群に所属。
推進機関には、静粛性と燃費性能を重視したハイブリッド型のCOGLAG方式を採用。搭載するソナーはOQQ-24(艦首装備)とOQR-4(曳航式)を組み合わせ、バイスタティック・マルチスタティック対潜戦能力を確保している。兵装は、62口径5インチ砲、Mk.41 VLS(ESSMおよび07式VLA対応)、90式SSM、SH-60K哨戒ヘリコプターなどを装備し、対空・対艦・対潜において高いバランスを誇る。
就役後は、日米印豪共同訓練「マラバール」や、英国空母打撃群との訓練、インド太平洋方面派遣(IPD23)、日越・日パラオ・日タイなどとの親善訓練、さらには日米豪韓の多国間訓練「パシフィック・ヴァンガード」など、数多くの国際共同演習に参加。また、海上保安庁との合同訓練も重ねている。








