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CVN-76 ロナルド・レーガン
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CVN-76 ロナルド・レーガン

CVN-76 Ronald Reagan
軍用艦艇 基本情報

アメリカ海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン(Ronald Reagan:CVN-76)」はニミッツ級航空母艦の9番艦で。艦名は第40代アメリカ合衆国大統領ロナルド・レーガンに由来する。

ニューポート・ニューズ造船所で建造され、1998年2月12日に起工、2001年3月4日に進水、2003年7月12日に就役した。ニミッツ級の中でも近接防御装備の構成に特徴を持つ艦で、太平洋方面の空母打撃群運用において中核的な役割を担ってきた。

就役後はサンディエゴを拠点として太平洋および中東方面に展開し、2007年には日本で整備中のキティホークの代替として西太平洋へ臨時展開した。2011年の東日本大震災ではトモダチ作戦に参加し、搭載ヘリコプターによる物資輸送や支援活動の拠点となった。2015年にはジョージ・ワシントンと交代して横須賀へ前方配備され、第5空母打撃群の旗艦として西太平洋での警戒監視、各国海軍との共同訓練、朝鮮半島周辺や南シナ海を含む海域での展開に従事した。2021年にはアフガニスタンからの米軍撤退支援にもあたり、2023年には将来的な交代計画が公表された。

2024年5月、横須賀での約9年に及ぶ前方配備任務を終えて離日し、その後はキトサップを母港として改修に入った。

状態
運用中
排水量
101429トン
艦番号
CVN-76
就航日
2003年07月12日
進水日
2001年03月04日

CVN-76 ロナルド・レーガンのニュース

2024年05月17日(金)

米空母ロナルド・レーガン、本国帰還で離日 駐日米大使も見送り 甲板で「ではまた」の人文字も

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