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下関市、北九州市、福岡市、佐世保市、八代市、別府市、日南市の7市は、2019年1月25日(金)、クルーズ船受入れに関する連携協定を締結すると公表した。

連携協定は、さらなるクルーズ振興に向けて、寄港地観光の魅力向上や地域経済の活性化を図る目的で締結されるもの。近年、海外からのクルーズ船の寄港が集中する九州・山口の寄港地では、観光バス増加に伴う交通渋滞やクルーズ船の寄港を通じた地域経済の活性化など、共通の課題を抱えており、7市が連携することで、これまでの経験や実績等を共有し、効率的に課題解決に向けて取り組むことができるとしている。

なお、連携協定の締結は、1月30日(水)に福岡市で開催される「第5回福岡クルーズ会議」で正式に発表される見通し。


情報発表元:下関市 - クルーズ船受入れに関する連携協定の締結について
 
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