
画像提供: Republic of Singapore Navy
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シンガポール海軍は2026年8月21日(金)と22日(土)、東京都江東区青海の東京国際クルーズターミナルで、フリゲート「ステッドファスト(RSS Steadfast:70)」の艦内公開イベント「NAVY@TOKYO」を開催する。
公開時間は両日とも9時から12時までと、13時から17時までの2部制。参加費は無料。事前のオンライン登録が原則必要で、見学枠は先着順となる。登録ページでは、空き状況に応じて当日受付枠が若干数用意される場合があるとしている。当日は「ステッドファスト」に乗艦し、乗組員との交流や艦内見学を通じて、シンガポール海軍の海上での活動や軍艦における生活について学ぶことができる。
当日はこのほか、SNSを利用した限定グッズのプレゼント企画も実施される。シンガポール海軍の公式アカウント「@singaporenavy」をフォローし、「Navy@Tokyo」に関する指定の投稿に「いいね」をすると、オリジナルトートバッグを受け取ることができる。
さらに、会場で撮影した写真などをSNSへ投稿し、「@singaporenavy」をタグ付けするとともに、ハッシュタグ「#NavyAtTokyo」を付けた場合は、フリゲートまたは救命浮環をデザインした限定キーホルダーが贈られる。また、「Navy@Tokyo」での様子を収めた30秒の動画を制作し、同じハッシュタグを付けて投稿すると、シンガポール海軍の限定キャップを受け取ることができる。
グッズの引き換え場所は「ステッドファスト」の格納庫に設けられる引換カウンター。グッズは在庫がなくなり次第終了し、受け取りは1人1点までと案内されている。
乗艦できるのは、身長85cmを超え、艦内の急な階段や狭い通路を自力、またはわずかな補助で移動できる人。妊娠中の人や、移動に介助を必要とする人など、安全上の条件を満たさない場合は乗艦できないとしている。
見学時は長ズボンと、つま先やかかとが覆われた靴の着用が推奨されている。サンダル、スリッパ、つま先の開いた靴、ハイヒールは禁止され、スカートやワンピースも避けるよう案内されている。乗艦前には手荷物検査が行われる予定。
また、来場時は、パスポートや運転免許証など、登録名と一致する顔写真付き身分証明書と、確認メールに記載されたEチケットの提示が必要。艦内見学と安全説明は、すべて英語で実施される。
「ステッドファスト」は、シンガポール海軍が運用するフォーミダブル級フリゲート。同型艦は全長114m、排水量3,200トンで、対艦ミサイルや対空ミサイルなどを装備する。
同艦は2016年にも日本へ寄港しており、同年8月22日から9月5日まで海上自衛隊 横須賀基地に滞在し、護衛艦「たかなみ」と共同訓練を実施している。
■シンガポール海軍 フリゲート「ステッドファスト」見学 オンライン登録フォーム

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