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阪九フェリーは2026年11月2日(月)、新門司〜神戸航路に就航するフェリー「やまと」について、機関整備に伴う欠航期間を2027年6月6日(日)まで延長すると発表した。同船は10月6日(火)から欠航しており、復旧までに相当の期間を要する見込みとしている。
「やまと」は、機関整備が必要な状況となったことから、10月6日(火)に欠航を開始。阪九フェリーは当初、点検作業によって詳細な状況を確認したものの、早期の復旧は困難と判断し、2027年1月3日(日)までの欠航を発表していた。今回、運航再開に向けて整備を進める中で、復旧までにさらに時間を要する見通しとなり、欠航期間が約5カ月延長されることとなった。
新たな欠航期間は2026年10月6日(火)から2027年6月6日(日)までで、対象は新門司〜神戸航路の「やまと」が配船計画されていた便。2027年6月7日(月)以降の運航予定については現時点で未定となっており、決定次第、同社ホームページで公表される予定。
また、12月7日(月)までの乗船予約については、予約を取り消す際の払い戻し手数料が無料となる。阪九フェリーのインターネット予約サービス「ふネット」の会員は、マイページから予約取消手続きを行うよう案内されている。
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