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阪九フェリーは2026年10月6日(火)、新門司〜神戸航路に就航するフェリー「やまと」について、機関整備のため同日から2027年1月3日(日)まで欠航すると発表した。
同社によると、「やまと」は整備が必要な状況となり、点検作業によって詳細な状況を確認したものの、早期の復旧は困難と判断された。対象となるのは新門司〜神戸航路で、約3カ月にわたり欠航する。
公表された2026年10月から2027年1月までの運航予定表では、新門司〜神戸航路で「せっつ」の運航便は継続する一方、「やまと」が担当する便については、機関整備による欠航が2027年1月3日まで設定されている。
また、今回の欠航に伴い、2026年10月6日(火)から12月7日(月)までの神戸航路の乗船予約について、予約を取り消す際の払戻し手数料は無料とされる。インターネット予約の利用者は、阪九フェリーのマイページから自身で予約取消手続きを行う必要がある。神戸航路と泉大津航路が混在する往復予約を取り消す場合は、予約センターへ問い合わせるよう呼びかけられている。
なお、2027年1月4日(月)以降の「やまと」の運航予定は未定で、決定次第、あらためて同社ホームページで公表される予定。







